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2015.04.09 Thursday

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2015.04.09 Thursday

Frantic Savage Noise





昨日の更新の若干続き。


80年代はまだまだ、カセットテープによる作品も多く有りましたね。
特にオムニバス。
レコードやソノシートに比べて、安価で手軽。
大量生産も(根性入れれば)可能って事で。

まぁ、当時はHARDCOREを知ったばかりなので
DOLL読んでは、当時有ったU.K EDISONに行ってお目当ての音源を発掘。

ジャケ買いも沢山して沢山、失敗もしましたね。
まだまだ子供だった私。
亜無亜危異あがりの私にとって、漢字のバンド名ってのは非常に気になる訳です。
っていうか、日本語表記(漢字やカタカナ、ひらがな)ですね。

愚鈍
少女人形
はなたらし
死体人形
ゲロゲリゲゲゲ
非常階段
凶悪狂人団(初期)
等々

お気付きの方もいらっしゃるかも知れませんねー
そう!!
漢字やカタカナ、ひらがな表記のBANDってNOISEの方々に多いんですよ。
(あくまでも個人的&浅い音楽遍歴での見解ですが…)
あっ、愚鈍・少女人形はPUNK/HARDCOREです。

上記のBAND名の中でも特に目を引くのはやはり"凶悪狂人団"っすね
今ではCRAZY-SKBとして活躍されてますが、当時はCRAZY-SAKABAでした。
この凶悪狂人団(初期)は凄かった。
主な流通はフジヤマのみじゃなかったかなぁ…

コンクリートで固めたカセット。
五寸釘カセットテープ
10万円(!!)ep

その他、多数…
「凄いなー!!」が当時の感想でして。
ただ、通販するっていうスキルが無かった当時の私。
前述のU.K. EDISONに行っては凶悪狂人団の音源を発掘するのみでした。
その頃って、プレス枚数が300とか500ってのはザラじゃなかったかなぁ…
兎に角、流通枚数は多くなかったと記憶してます。
そんなある日の事。
EDISONにて1本のカセットテープを購入。
確か、GAI/1981-1985(此方もカセット)と同時購入。
(地獄に堕ちた天使の金玉←このタイトルが脳裏に焼き付いてる)
タイトルは失念したんですが、凶悪狂人団(個人名義だったかな)が収録されたカセットです。

当時は凶悪狂人団がやっと聴ける!!!って、凄い興奮した覚えが有るんですよ。
先ずはGAIから聞いて「音が籠ってんなー」とか「本当にシャ―っていっとるわ!!」と。
そんな感じで1本目終了。
そしていよいよ、2本目。
人生初のNOISE視聴です。











何じゃコレ??
コレが素直な感想です。
所謂、ハーシュ/インダストリアルなノイズの数々。
ちょっと聞くのが辛かった(笑)
そしていよいよ、凶悪狂人団(個人名義だったかな)です。
電話のプッシュ音が流れ、何処かに電話を掛けている様子…
(以下、空覚え)

女性オペレーター:はい、〜〜相談室です
凶悪:あ、あの…相談が有るんです…
女性オペレーター:うん、どうしたの??
凶悪:あのー…オ○ニーするのに人に聞いて貰わないと出来ないんです
女性オペレーター:(変わらぬ口調で)うん。
凶悪:それで、あのー…今からするので聞いて欲しいんです。
女性オペレーター:うん、いいよ…
凶悪:終わったら直ぐ切ってしまうと思うんですが…
女性オペレーター:大丈夫よ
凶悪:じゃぁ…
ってな、やり取りが有り開始。
時々、「聞いて貰ってますか」「うん、聞いてるよ」
等々のやり取りがチョコチョコ入り…
唐突(では無いけど文字にするのはチョットね)に電話が切れて…


「あ”ほぉ!!!!(ダミ声)」

で、終わり。

( Д ) ゚ ゚

ですよ(笑)
そして、キ――――、ガシャンガシャンガシャンガシャン、キ―――――と。
インダストリアルな機械音が延々と流れ続けるという…
いやー15歳にゃ全く理解出来ない世界でしたねー
その後カセットは当時溜り場と化してた、我が家に入り浸ってた友人の手に渡り
友人がシン○ーを吸引する時のBGMと化してました(笑)
友人曰く、ハーシュよりもインダストリアルの方が効くとの事。
それからNOISEってのには殆ど触れる事は無かったのですが…
この廣島の地、同じ町内に孤高のNOISEミュージシャンが居たので
少し懐かしくなって思い出した次第です。

その孤高のNOISEミュージシャン
↓"TOGAWA aka TGW"氏のLIVE映像は此方↓


す、凄いぜ!!

















 
2015.04.09 Thursday

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